今年の4月より内分泌内科(糖尿病)を開設するとお知らせしましたが、担当予定の医師の都合により少し遅れています。ただ来年の春には開始したいと考えています。下垂体、甲状腺などの内分泌疾患を広くカバーする予定ですが、成人では2型糖尿病の患者さんが多いことと思います。この分野では治療薬の進歩が目覚ましく、治療効果も大幅な改善がみられています。血中の糖を尿中に排出させるSGLT―2阻害薬(経口薬)や、血糖値が高い時のみこれを下げ、食欲も抑制させるGLP-1作動薬(皮下注、週1回)などの導入を検討しています。開始までもうしばらくお待ちください。
2026.07.22更新
内分泌内科開設の遅れについて ―来年春くらいの開始を目処にー
今年の4月より内分泌内科(糖尿病)を開設するとお知らせしましたが、担当予定の医師の都合により少し遅れています。ただ来年の春には開始したいと考えています。下垂体、甲状腺などの内分泌疾患を広くカバーする予定ですが、成人では2型糖尿病の患者さんが多いことと思います。この分野では治療薬の進歩が目覚ましく、治療効果も大幅な改善がみられています。血中の糖を尿中に排出させるSGLT―2阻害薬(経口薬)や、血糖値が高い時のみこれを下げ、食欲も抑制させるGLP-1作動薬(皮下注、週1回)などの導入を検討しています。開始までもうしばらくお待ちください。
投稿者:
2026.07.03更新
クリニック開設20周年―これまでの20年、これからの20年―
私どもの「なごやかこども成長クリニック」が2006年に開院してこの春で20年、医療法人「なごやか浩隆会」として13年となりました。これを記念して祝賀会を6月27日(土)の夕方、金山のANAクラウンプラザホテル グランコート名古屋で開催しました。約80名の関係者、スタッフなどが参加し賑やかな会となりました。開院時はスタッフは私も含め約8名でしたが、現在は約20名となりました。当初は「小さくてもキラリと光るクリニック」を目指しましたが、現在は「不可能に挑戦する専門家集団(ドリームチーム)」となっています。昨年4月より島根大学医学部名誉教授の鬼形和道先生が参加(月1回土曜日)、今年4月より愛知県コロニー中央病院を退職した水野誠司先生(第2、第4金曜日午前)も加わり、遺伝性疾患や発達障害のお子さんの診療もできるようになりました。小児内分泌の専門クリニックとして、現在成長ホルモン治療の患者さんが月に200名を超してきました。
愛知医大名誉教授 大竹千生の乾杯の音頭で始まり、元広島原爆赤十字病院 副院長の西美和先生、慶応義塾大学医学部 名誉教授 長谷川奉延先生、名古屋大学医学部 小児科教授 高橋義行先生からの祝辞をいただきました。私が「クリニックの20年」と題してお話をさせていただきました。この後Jazz のスウィートキャッツ(森久子、司いつこ、榊原洋子)、引き続いて かとうえいこ、山田佐知子さんのシャンソンで楽しいひと時を過ごしました。この20年間には、2015年11月妻の故上條浩子(産婦人科医)の他界、2020年2月のコロナ感染(横浜)などの危機的な状況もありましたが、何とか乗り越えてきました。ここまで来られたのも、患者さんやスタッフの皆、若手医師の方たちのおかげと感謝しています。私も少なくともあと10年は頑張りたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。
写真①スタッフ全員で院長に花束
写真②講演「クリニックの20年」
写真③シャンソン:かとうえいこさん 山田 佐知子さん
写真④花をいただく
投稿者:
2026.07.03更新
クリニック開設20周年―これまでの20年、これからの20年―
私どもの「なごやかこども成長クリニック」が2006年に開院してこの春で20年、医療法人「なごやか浩隆会」として13年となりました。これを記念して祝賀会を6月27日(土)の夕方、金山のANAクラウンプラザホテル グランコート名古屋で開催しました。約80名の関係者、スタッフなどが参加し賑やかな会となりました。開院時はスタッフは私も含め約8名でしたが、現在は約20名となりました。当初は「小さくてもキラリと光るクリニック」を目指しましたが、現在は「不可能に挑戦する専門家集団(ドリームチーム)」となっています。昨年4月より島根大学医学部名誉教授の鬼形和道先生が参加(月1回土曜日)、今年4月より愛知県コロニー中央病院を退職した水野誠司先生(第2、第4金曜日午前)も加わり、遺伝性疾患や発達障害のお子さんの診療もできるようになりました。小児内分泌の専門クリニックとして、現在成長ホルモン治療の患者さんが月に200名を超してきました。
愛知医大名誉教授 大竹千生の乾杯の音頭で始まり、元広島原爆赤十字病院 副院長の西美和先生、慶応義塾大学医学部 名誉教授 長谷川奉延先生、名古屋大学医学部 小児科教授 高橋義行先生からの祝辞をいただきました。私が「クリニックの20年」と題してお話をさせていただきました。この後Jazz のスウィートキャッツ(森久子、司いつこ、榊原洋子)、引き続いて かとうえいこ、山田佐知子さんのシャンソンで楽しいひと時を過ごしました。この20年間には、2015年11月妻の故上條浩子(産婦人科医)の他界、2020年2月のコロナ感染(横浜)などの危機的な状況もありましたが、何とか乗り越えてきました。ここまで来られたのも、患者さんやスタッフの皆、若手医師の方たちのおかげと感謝しています。私も少なくともあと10年は頑張りたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。
写真①スタッフ全員で院長に花束
写真②講演「クリニックの20年」
写真③シャンソン:かとうえいこさん 山田 佐知子さん
写真④花をいただく
投稿者:
ARTICLE
SEARCH
ARCHIVE
- 2026年07月 (4)
- 2026年05月 (2)
- 2026年03月 (7)
- 2026年02月 (1)
- 2026年01月 (2)
- 2025年10月 (4)
- 2025年09月 (4)
- 2025年08月 (2)
- 2025年07月 (8)
- 2025年05月 (3)
- 2025年04月 (2)
- 2025年02月 (2)
- 2025年01月 (1)
- 2024年10月 (2)
- 2024年09月 (1)
- 2024年07月 (4)
- 2024年05月 (3)
- 2024年04月 (5)
- 2024年03月 (3)
- 2024年02月 (3)
- 2024年01月 (1)
- 2023年12月 (1)
- 2023年11月 (1)
- 2022年12月 (2)
- 2022年07月 (3)
- 2022年03月 (2)
- 2021年08月 (2)
- 2021年07月 (2)
- 2021年05月 (2)
- 2021年04月 (4)
- 2021年03月 (1)
- 2021年01月 (3)
- 2020年04月 (3)
- 2020年03月 (1)
- 2019年06月 (1)
- 2019年01月 (3)
- 2018年07月 (1)
- 2018年02月 (1)
- 2018年01月 (2)
- 2017年12月 (1)
- 2017年11月 (4)
- 2017年10月 (1)
- 2017年08月 (1)
- 2017年07月 (3)
- 2017年06月 (2)
- 2016年08月 (1)




























