院長ブログ

2026.03.11更新

 私どものクリニックは小児、思春期の内分泌疾患の診断と治療を約20年にわたり行ってきました。2026年4月より成人の内分泌内科も開始することになりました。担当は愛知医科大学の内分泌・代謝内科を定年退職された大竹千生(かずお)先生です。大竹先生は現在名誉教授として活躍されていますが、専門の下垂体や甲状腺など内分泌全般を広く診療されています。成人ですと2型糖尿病の方も多いと思われこちらの診療もお願いします。2型糖尿病の治療は食事と運動療法が主体であることは昔から変わりありませんが、近年GLP-1製剤(マンジャロ)が出現し新しい治療戦略として注目されています。診療は原則として、第1と第3金曜日の午前となります。

 

 

投稿者: なごやかこどもクリニック