当院について

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クリニックの基本情報

クリニック診療時間(原則予約制)

診療時間
9:30~11:00
11:00~12:00
※4
14:30~15:00
15:00~17:30 ※3
18:00~19:00
19:00~20:00 ※1
※2
:一般診療(予約優先) ※1 第1・第3月曜日は19:00まで
:成長発達(内分泌)外来(完全予約制) ※2 第2・第4月曜日は17:30まで
※4 土曜日の内分泌外来は13:00まで
:予防接種 ※3 金曜日の午後の予防接種は15:30~16:30
:乳幼児健診 14:30~15:30

休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

診療スケジュール

お電話でのお問い合わせはこちら
052-911-7580

アクセス 

〒462-0819愛知県名古屋市北区平安2-1-14カトレヤビル1F
平安通駅から徒歩1分

 

電車でお越しの方

名城線「平安通駅」4番出口より徒歩1分
(4番出口を出て右手に当クリニックがあります)

バスでお越しの方

楠循環、北循環、幹名駅1、栄14、曽根13、鶴舞11系統のバスにお乗りいただき、「平安通5番」バス停で降りてすぐ
(目の前に当クリニックがあります)

お車でお越しの方

名古屋高速「黒川インター」より東へ約2km
駐車場は、当クリニックの裏側(東側)に3台、平安通りの交差点角(愛知銀行向い)に6台あります

当院P1の駐車場について

当院P1の駐車場について
入って左3台(手前側から)がクリニック専用の駐車場です。

こちらはP2のお写真になります。

こちらはP2のお写真になります。

時間外・休日診療について

お子さまが夜間や休日などに発熱したり、喘息発作などを起こすことはよくみられます。

当クリニックでは木曜を除く平日の夜間20時までは対応させていただきますが、それ以降の時間帯や休日の診療は難しいのが現状です。
この対策として、名古屋市休日急病診療所と二次救急指定病院を利用していただくのが現時点ではよろしいかと思います。

1次救急:軽い病気

名古屋市休日急病診療所(東区葵)では、平日の21:00~23:00、土曜日18:00~23:00、日祝日の9:00~23:00の時間帯に小児科専門医が診療にあたっています。吸入、補液(点滴)、などの処置や簡単な検査を受けることができます。上條院長も月に一回程度出勤しています。

2次救急:入院などが必要な中等度以上の病気

名古屋市二次救急体制は名古屋市内で小児科当直のある病院を指定し原則として深夜での対応、入院も可能です。名古屋市をA、B、C、Dの4つのブロックに分け、それぞれ当番病院(小児科平日は2病院)が日により指定されています。

3次救急:生命に関わるような重篤な病気

名古屋市内で5つの病院が救命救急センターを持ち対応しています。名古屋医療センター(旧国立名古屋病院)、名古屋第一、第二日赤病院、中京病院、掖済会病院に救命救急センターが設置されています。
また救急の診療とは異なりますが、平日の夜間お子さんの健康や育児などに不安がある場合、時間外電話による相談ができます。(育児もしもしキャッチ:火~土曜 17:00~21:00)。
保健師や助産師などの専門相談員が担当します。

時間外・休日診療について
名古屋市休日急病診療所(東区葵)
名古屋市医師会夜間深夜急病センター
Tel 052-937-7821
名古屋市二次救急医療体制(小児科)
愛知県救急医療情報センター Tel 052-263-1133
(あいち小児保健医療総合センター)
育児もしもしキャッチ Tel 0562-43-0555

院長紹介

院長 上條 隆司 Takashi  Kamijo
院長 上條 隆司 Takashi  Kamijo

ごあいさつ

みなさん、こんにちは。なごやかこどもクリニック院長の上條です。
当クリニックは以下の3つの理念を掲げて診療を行っております。

  • 1、まずは当たり前の小児医療を、きちんと提供する。
  • 2、スタッフは常に医療技術の向上に努める。
  • 3、子供だけでなくご家族のことまで考えた診療を行う。

当クリニックでは、一般診療の他に高度な専門外来(小児内分泌)も行っていますが、どちらも重要と考えております。これらに賛同してくれたスタッフと、お子さんのみではなく家族に力になれるように努力しています。

また、子供好きでご家族の大変さもよく理解しているスタッフが、いつも明るく元気に、そしてテキパキと動いているため、大変助かっております。例えば、保険証をお返しする際は受付に呼び出すのではなく席に座っているご家族のところまで届ける、ご兄弟も一緒にお越しになっている時は念のためその子の熱も測る、キッズスペースでお子さんと一緒に遊ぶなど、できることは何でも取り組むようにしています。また病気の治療だけでなく、子育て全般のご相談にも対応しています。

これからも、スタッフ一丸となって、お子様にもご家族にも喜んでいただける医院づくりをしていきたいと考えております。夜20時まで診察を行っていますので、何か気になることがありましたら、お気軽にご来院ください。

経歴・資格 等

経歴
1952年 愛知県生まれ
1971年 愛知県立時習館高校 卒業
1979年 弘前大学医学部 卒業
1979年 国立名古屋病院(現名古屋医療センター) 研修医
1981年 名古屋大学医学部 小児科医員
1989年 米国バンダービルト大医学部 小児科客員教授
1991年 国立名古屋病院(現名古屋医療センター) 小児科医師
1996年 総合上飯田第一病院 小児科部長
2006年 なごやかこどもクリニック 開院
専門分野
  • 小児内分泌学(小児の成長に関する基礎的、臨床的研究)
  • 思春期医学(性発達の異常などの決断と治療)
  • 小児代謝学(肥満、糖尿病の原因、治療など)
資格等
  • 医学博士(名古屋大学医学部)
  • 日本小児科学会小児科専門医
  • 日本内分泌学会内分泌代謝科(小児科)専門医
  • 第5回Novo Nordisk Growth賞受賞(平成12年)
所属学会
  • 日本小児科学会
  • 日本小児内分泌学会
  • 日本内分泌学会
その他の活動
  • 成長科学協会地区委員
  • 東海小児内分泌研究会 会長
  • 成長ホルモン研究会事務局長
  • 名古屋市学校医会 代議員
  • 学校医(味鋺小学校:名古屋市北区)
  • 名古屋大学医学部非常勤講師(小児科)

家族・趣味

家族 妻 上條浩子 (産婦人科医) H27.11.14死去
子供 なし
趣味 日本酒(特に吟醸酒)を味わうこと、音楽(ジャズなど)

趣味、オススメのお店など

御懐石 志ら玉

名古屋市北区上飯田西町2-36 TEL 052-981-6868

北区というより名古屋を代表する懐石料理店。
市内の商家や奥三河の古家などを移築した、落ち着きと味わいの有る座敷で懐石料理とお酒(百春)を楽しめる。上飯田第一病院の近くにあり、お茶会などにも使われるようだ。若女将の柴山尚子さんの3人のお子さんをクリニックで時々診させてもらっている。

蓬莱泉(関谷醸造)

奥三河の良質な水を使った銘酒、愛知県を代表する日本酒(吟醸酒)。
「純米大吟醸空」が有名ですが、院長は個人的には「大吟醸朋」がすっきりして好きです。

田酒(西田酒造店:青森市)

青森というより日本を代表する酒といえます。
純米酒の良さを全国に知らしめた蔵。
昭和49年に発売以来多くの人に愛され、「純米大吟醸 斗壜取 田酒」は最高峰。

磯自慢(磯自慢酒造:焼津市)静岡県酒造組合

静岡と日本酒?という方も多いかもしれません。
丁寧な少量生産ですので手に入りにくいですが、まろやかで香り高いすっきりしたお酒。
「中取り純米大吟醸35」はビンテージもので、磯自慢の最上級酒。

出羽桜 出羽桜酒造(株)天童市

果物のような吟醸香のあるお酒(桜の香り)。
小川酵母を使用し丁寧に作られた吟醸酒。値段も手ごろで、女性向きのお酒といえます。
「出羽桜大吟醸」「出羽桜純米吟醸 一路」が代表的。

過去の講演など

平成21年6月7日(日) 北河内 学校保健・保健活動セミナー

  • 平成21年6月7日(日) 北河内 学校保健・保健活動セミナー
  • 平成21年6月7日(日) 北河内 学校保健・保健活動セミナー

YCCこども教育研究所ホール
(大阪府)

こどもの成長に大切なこと

平成21年3月7日(土)第9回 学校保健・保健活動セミナー

パシフィックスクエア 名古屋錦ビル6F

第9回 学校保健・保健活動セミナー
こどもの成長に関する最新の知見 ―治療可能な成長障害の発見と対応―
  • 第9回 学校保健・保健活動セミナー こどもの成長に関する最新の知見 ―治療可能な成長障害の発見と対応―
  • 第9回 学校保健・保健活動セミナー こどもの成長に関する最新の知見 ―治療可能な成長障害の発見と対応―

幼稚園教諭、保健師の方などを対象としたセミナーが名古屋で開催された。約50名の幼稚園や保健所の関係者が参加された。最初の講演は「ことばとコミュニケーション」という題で言語聴覚士の中川信子先生がお話をされた。その後私が「子どもの成長」についてお話をさせていただいた。
まず低身長の評価をして、それが病的なものかそうでないものかの鑑別が重要であることをお話させていただいた。低身長をきたす種々の疾患をお示しして、早期発見・早期治療で良好な最終(成人)身長が得られることも理解していただいた。ただ、低身長で受診されるお子さんのほとんど(約8割)は病的でない「体質性低身長症」で薬物による治療の対象とはならず、食事・運動・睡眠などが重要であることを具体例に提示させていただいた。
低身長のお子さんの早期発見(特に乳幼児)に幼稚園教諭・保健師などの方々の役割が大きいことも強調した。最後に、「低身長であっても病的でない健康なお子さんが前向きに生きられるよう、私たち大人が見守ってあげることが大事ではないか」という言葉で締めくくらせていただいた。

なごやかこどもクリニック 院長 上條隆司

平成20年12月4日(木) 「春日井市小児科医会 講演会」

ホテルプラザ勝川 春日井市

低身長の診断と最近の治療(GH療法) ―学校医の役割は小さくないー

低身長をきたすお子さんには様々な原因があります。最も多いのは病的でない体質からくる体質性(特発性)低身長です。私共のクリニックを受診される低身長のお子さんの約7-8割がこれに相当します。残りのお子さんに内分泌疾患(ホルモン異常)、染色体異常(ターナー症候群、プラダーウィリ症候群)、骨系統疾患(軟骨無形成症など)などが低身長の原因となります。内分泌疾患としては「成長ホルモン分泌不全性低身長」や「甲状腺機能低下症」などがあります。これらの疾患の診断や治療について解説させていただきました。
体質性低身長症のお子さんは原則として薬物治療の対象となりませんが、背を伸ばすための指導上の注意点があります。背を伸ばすのに最も重要なのは「正しい食生活で良質な蛋白を十分にとること」です。低身長のお子さんでは食が細く、偏食がみられることがたびたびです。適切な運動も成長には必要です。人間では成長ホルモンは夜間に分泌されますので、十分な睡眠をとる(小学生では10時間)ことも重要であることをお話しました。
低身長を誰がいつ発見するかという問題があります。本人や家族が気づいて小児科を受診されることもありますが、そうでないこともしばしばみられます。幼稚園や学校では同年代のお子さんの身長や体重を比較することができます。毎年これらの測定をする制度は外国にはみられないものです。学校医や養護教諭が少し注意していただければ、低身長のお子さんの早期発見が可能となります。
この日は約20名の小児科や内科などの先生方が出席されました。このうち多くの先生が学校医をされているようで、興味をもって話を聞いていただけたようです。いくつかの具体的な質問もいただきました。「低身長のお子さんをできるだけ早期に発見して、治療できるお子さんには適切に対処できること」の重要性を強調させていただいて講演を終了させていただきました。

なごやかこどもクリニック 院長 上條隆司

平成20年7月26日(土)「つくしの会」懇談会

名古屋大学医学部附属病院構内 鶴友会館

軟骨無形成症と成長ホルモン治療 ―GH治療の可能性と限界―

この日愛知県を中心とした東海地区の「軟骨無形成症」の患者さんやその家族約30名が名古屋に集まりPM1:00より懇談会が開かれました。
PM2:30より私が軟骨無形成症と成長ホルモン(GH)治療について約1時間お話をさせていただきました。
まず軟骨無形成症は約2万5千人のお子さんに一人くらいの割合でみられる骨の病気で、近年ある遺伝子(FGF-R3)の異常により起こる(多くは突然変異)ことを解説いたしました。
以前はこの病気と診断されても、整形外科や脳外科的な合併症の治療以外これといった治療法はありませんでした。
これらのお子さんでは成長ホルモンは分泌されているけれど、GH治療で身長を伸ばすことができることが明らかとなり、約9年ほど前より保険(小児慢性特定疾患)でこの治療が開始されました。
私どものクリニックでGH治療をしているお子さん(男女各1名)についてお示しし、最終的に140-150cmの身長に到達することを期待すると報告しました(治療しないと120-130cm)。
その他の治療として「脚延長術」についてご紹介しました。
これは足の骨(下腿骨)を切断し、特殊な器具を用いて周囲の神経や筋肉とともに骨を1日1mm程度伸ばすという治療で半年から1年近く入院を必要とします。
大変な治療ですが下腿骨、大腿骨の延長を行うと身長を20cm以上伸ばし、O脚も矯正されます。
名古屋大学整形外科(鬼頭浩史先生)では再生医療を用い多くの患者さんで良好な成績をあげていることを紹介いたしました。
GHは比較的簡単に自己注射ができ、副作用もほとんどなく安全な治療方法ですが(GH治療の可能性)、この治療だけで身長が140cm以上に達するかというと、それはかなり難しいと思われます(GH治療の限界)。
そのためGH治療を4から5歳くらいに始めて、小学校高学年くらいに脚延長術を行うのが現時点では良い方法かと思います。
GH治療は脚延長術までの補助療法としてとらえていただくのが現実的かと思われます。また今後の新しい治療についても少し触れさせていただきました。

この日は連日の猛暑のさなかでしたが多くの方に来ていただき、私の話が少しでもお役にたてれば幸いです。また「つくしの会」の本部から堀越さんも来ていただき、会員の皆様といろいろと意見交換ができました。この懇談会をきっかけに「名古屋(愛知県)で年1回くらい勉強会が開けるといいですね」という声が聞かれました。最後に参加者全員で記念写真をとり、会はお開きとなりました。

なごやかこどもクリニック 院長 上條隆司

平成20年7月5日(土)遺伝子からみたGH単独欠損症(IGHD)

  • 平成20年7月5日(土)遺伝子からみたGH単独欠損症(IGHD)
  • 平成20年7月5日(土)遺伝子からみたGH単独欠損症(IGHD)
―GH-1遺伝子を中心に―

京都で小児内分泌や腎疾患に関わる小児科医の会にお招きいただき、お話をさせていただきました。
第10回となるこの会には約20名ほどの先生方が出席されました。
私が米国バンダービルト大学で始めたPCR法によるGH-1遺伝子欠損の解析と、その後帰国してからの同遺伝子の点変異の発見(日本人患者)などについて解説いたしました。
またインド人のGH分泌不全家系で見つかったGHRH受容体遺伝子異常についても私どもの経験をお話いたしました。
遺伝子異常というとかなり特殊なものと思われ勝ちですが、「低身長の患者さんで今後いろいろな遺伝子の問題が明らかになるのではないか」という見通しを最後に示させていただきました。

講演後の懇親会ではいろいろな意見交換や、旧知の先生方との交流をいたしました。さらにその後祇園の二次会では、舞妓さんも加わり祇園祭り直前の華やかな京都の夜を楽しみました。

2008/04/20(月) 子ども健康セミナー

  • 2008/04/20(月) 子ども健康セミナー

講演後キテイとともに

「身体の変化からわかるこどもの健康」

なごやかこどもクリニック 上條隆司

この日はあいにく小雨となりましたが、約130名のお子さんやご家族が参加されました。キテイちゃんの歌や、踊り、クイズなどで楽しんだあと、私が

1.お子さんの背が伸びない原因
2.早期発見、早期治療の重要性
3.病気ではない低身長

などについてお話しました。
女のお子さんでは約2000人に1人くらいの割合で、ターナー症候群という性染色体の欠損により低身長や卵巣機能低下などがみられることがある(ターナー女性)ことを説明しました。
病気でない低身長(体質性低身長)でも頑張っている柔ちゃん(谷亮子)などの紹介をさせてもらいました。
ひき続いてこどもクリニックパパの高橋昌久先生が成長曲線の作り方について解説されました。

小さなお子さんもおとなしく私たちの話を聞いてくれました。
講演のあと子供達はキテイちゃんと記念写真をとったり握手をしたりして、満足そうにしていました。
ついでに私も記念写真!

この講演会は製薬会社のファイザーが企画し、名古屋以外でも全国8か所で開催されました。
こういった会を通して、病気が原因(ホルモンなど)の低身長のお子さんが早期に発見治療されることは大事なことと思います。

2008年4月20日
JAあいち豊田ふれあいホール(豊田)

  • JAあいち豊田ふれあいホール(豊田)

2002年4月19日 第105回 日本小児科学会 学術集会

  • 2002年4月19日 第105回 日本小児科学会 学術集会
  • 2002年4月19日 第105回 日本小児科学会 学術集会

サテライトシンポジウム
名古屋国際会議場(名古屋)

成長障害の遺伝的背景
「ホルモン遺伝子と成長障害」

総合上飯田第一病院 小児科
上條隆司

なごやかこどもクリニックの特徴

このような患者様にご来院いただいております

当クリニックは、名古屋市内外あるいは県外の方や、医療関係者のお子様方も多くご来院されております。NPO法人のイベントではスタッフとして協力してくださっている方もいらっしゃいます。また、ご両親が30代の方も多く、診療内容だけでなくスタッフの対応にもご満足いただいているようです。

よくあるご相談

周りの子と比べて身長が低く、どこに相談したらいいのかわからないという中でご来院いただき、ホルモン疾患のことをお知りになったという方がたくさんみえます。低身長の場合、治療が可能なのは1割程度ですが、お子様の状況を知って納得いただくことが大事です。
逆に思春期の発達が早く、小学校2年生くらいで胸がふくらんできたとご相談にいらっしゃる女の子のご家族もみえます。

夜尿症も、今までは諦めていた方がほとんどでしたが、現在は薬物治療もできるようになりました。昔は「他の人に相談することもできなかった」というご家族もみえましたが、自分が悪いと思う必要はありませんので、ぜひお気軽にお越しください。

不安を与えない治療を大切に

心配してご来院されるお子様の中でも、「実は重大な病気ではなかった」といったことは珍しくありません。最初に精密検査を行うのではなく、まずは理学診断と標準的な検査をして、何か疾患の兆候があれば次の検査を実施するようにしています。また、診療をする際は、患者様を勇気づけながら治療を進めていくことを大切にしています。

小児科について

例えば鼻水が出ている時に、小児科に行くべきか他の科に行くべきか、悩む方は多いと思います。小児科では、お子様の体全体を診察します。必要に応じてそれぞれの専門的な診療科をご紹介させていただきますので、まずは鼻水でも咳でも湿疹でも、小児科にご相談ください。症状が軽いように見えても重い病気が潜んでいることもあります。小さいお子さんは自分で症状を訴えることができないため、何か気になることがある時は、早めに診察を受けるようにしましょう。

スタッフ紹介 

子育て経験豊富なスタッフがお子さんとご両親をサポートします

当院の事務や看護師スタッフはの多くは、子育て経験のあるママさんで、患者様のお母さんの立場に立って考えることができます。看護師も日本を代表するような小児専門病院(東京、大阪)での経験を有する人たちが加わってくれていますので、些細なことでもご相談下さい。

上條 隆司(かみじょう たかし):小児科医師 院長(常勤)

小児科でも近年専門分化が進んでいますが、私共のクリニックでは、お子さんを一人の人間として全体的に診させていただきたいと思います。またどんなことでも話し合えるお子さんの「かかりつけ医」でありたいと願っています。

昭和54年 弘前大学医学部卒業
一般小児科、成長発達、(内分泌)外来担当
小児科専門医
内分泌代謝(小児科)専門医・指導医
成長科学協会 地区委員

山田(やまだ):看護師(非常勤)

クリニックの開院からのスタッフです。
私は野菜作りが趣味ですがそれ以上に子供と関わることが大好きです。四児の母ですが、こども達は成人し社会人となり、それぞれ個性を発揮しています。私は子離れがなかなか出来ませんが子供達は皆、親離れをして少し寂しい気持ちもあります。

クリニックでは20年前に戻った様な、孫と接するような・・・
楽しいひとときを過ごさせていただいています。

志村(しむら):看護師(常勤)

市内の総合病院で短期間勤務のあと、平成26年11月よりこちらのクリニックでお世話になっています。私は、社会人経験を経て30歳を過ぎてから看護師の資格を取得しました。周囲の皆より遅いスタートに不安を感じた時期もありました。現在は当クリニックで子ども達の笑顔に癒されながら、また経験豊富なスタッフの皆さんに助けていただきながら楽しくお仕事させていただいています。まだまだ未熟な部分も多いですが、皆さんのお手伝いをしながら、お子さんたちと一緒に成長していけたらと願っています。子供たちやお母様、お父様方から教えて頂くこともたくさんあると思います。お気軽にお声かけいただければ嬉しいです。

小川(おがわ):看護師(非常勤)

平成26年8月、クリニックのスタッフに仲間入りしました。17年余勤務した小児科クリニックが閉院し、「もう潮時かな?」と看護師引退を考えていた時院長先生からお話をいただき、引き続き小児医療のお手伝いをさせていただくことになりました。
 当初はシステム等の違いに戸惑いながらも、いろいろ皆さんに教えてもらってようやくこの頃慣れてきたところです。当院には長期にわたって治療を続けられる方も多く、ご本人もご家族もさまざまなストレスを感じられることがあるかと思います。ご心配なことがありましたら些細なことでもお気軽にお声かけください。前職からの経験を通して一緒に考え、少しでもお力になれるようがんばります。
 輝ける未来をもつ一人ひとりのお子様が、明るく健やかに成長していけるよう、微力ながらお母様お父様のお役にたてたら嬉しいです。私的には、休日に熟年の夫と愛犬(シバ6歳)と一緒に、キャンピングカーで日本一周の旅を継続中の旅好きオバサンしています。

上村(かみむら):看護師(非常勤)

以前は外科病棟で数年勤務、その後外来、そして平成26年の春より当クリニックにてお世話になっております。小児科は成人と異なり戸惑うことが多々ありました。しかし、クリニックでは子供を持つお母さんが多く、仕事のことはもちろん、いろいろな情報交換をして学ばせていただいています。また、子供たちの持つ独特の感性に触れることができて、とても楽しいです。このような温かい環境の中で新鮮な空気を毎日かんじることができ、日々充実しています。私は二人の男の子の母です。様々な悩みを持つ子供達やご家族と同じ目線で思いを共有していけるように、誠実に取り組んでいきたいと思います。

 

柴田(しばた):医療事務(非常勤)

H19年7月からクリニックで医療事務として働いています。
こども達の無邪気で可愛い仕草や表情が大好きです。そんなこども達にいつも癒され元気をもらっています。

私も一児(男の子)の母です。
休みの日には息子と近くの公園や堤防に出かけ、虫かごとタモを手に生き物探しをしたり、スポーツをしたりと楽しんでいます。
(息子からは友達のようにちゃん付けで呼ばれています。)

丹羽(にわ):医療事務(常勤)

平成20年の秋からクリニックでお世話になっています。以前に医療事務をしていた事はありますが、小児科は未経験で最初は不安もありました。
先生はじめスタッフの皆さんの温かい指導と、お子さん達からたくさんの笑顔とパワーをもらって、今では楽しく充実した毎日を過ごしています。行き届かない所も多いと思いますが、少しでもお役に立てる様に勉強していきたいと思います。二人の男の子の母親として、家では家事と育児に奮闘しています。
「皆さんと同じ目線に立ってお話ができたら・・・」と思っていますので、気軽に声を掛けてください。

橘(たちばな):管理栄養士・医療事務(常勤)

H27年3月に大学を卒業し、管理栄養士の資格を取得しました。前々から子どもと関わる職に就きたいと考えていたため、小児の栄養相談等も行っているこちらのクリニックで勤務させていただくことになりました。
医療事務のお仕事をしながら、栄養相談のお手伝いをさせていただいております。医療事務も、子育ての経験もありませんが、先輩方に毎日助けられ、子ども達の可愛い笑顔に元気をもらいながら充実した日々を過ごしております。
まだまだ未熟で至らない点が多くありますが、お子様やご両親様が安心してご来院いただけるよう努めてまいりますので、宜しくお願い致します。何かお困りの事や、不明な点がございましたら、お気軽にお声掛けください。

佐藤(さとう):医療事務(非常勤)

平成26年よりご縁がありまして、こちらで勤務させていただいております。私自身3児の母でありますが、こちらの開院時から子供達のかかりつけの病院としても大変お世話になっておりました。今までは全く異なる職に就いており、医療に携わるのは初めての経験なので不安もありましたが“小児科”ということで子育て経験を生かすことが出来、とても楽しく勤務させていただいております。スタッフの方の中には育児真っ最中の方や先輩ママさんがたくさん見えるので、学ぶことも多く日々刺激を受けております。
予防接種のスケジュールや、育児の中でお困りの事などお気軽にお声掛け下さい。

近藤 祐子(こんどう ゆうこ):経理担当(非常勤)

『皆様と直接お会いすることが少なく残念です。クリニックの経理と待合室のディスプレイを担当しております。ほっと和んでいただければ幸いです。』

長男は大学生でもうすぐ卒業となります。
二人の娘もそれぞれ将来を目指して頑張っています。
(長女はパティシエとして東京で働いています)

オーダーメイドジュエリー cher(シェール)代表

上條 忠司(かみじょう ただし):総務

駐車場の管理(土曜日)、クリニックの修理、各種イベントの準備などを担当しています。2児(高校生、中学生)の父です。
よろしくお願いいたします。

岡本 夏子(おかもと なつこ):管理栄養士(非常勤)

「美味しく食べて、健康な毎日を!」

月1回の糖尿病・肥満外来で、栄養食事相談を担当しています。
食品を上手に組み合わせて自分に適した量を食べることにより、無理なくやせる事ができ、病気に打ち勝つ力もつきます。
食生活や環境の改善策を子どもさん・親御さんと一緒にプランして、6ヶ月後の成果を一緒に喜べる事を幸せに思います。

総合病院で学んだ栄養ケア・マネジメント力を活かして、より良い栄養相談が出来るように努めています。

趣味は生け花 多くの人との出会いが好きです。

今井 美香(いまい みか):健康運動指導士(非常勤)

『健康は一日にしてならず。皆さんのすこやかな心と元気な体そしてニコニコ笑顔をこれからたくさん見させていただきたいと思います。』

米国で学んだスポーツ医学、栄養学をもとに一般の方のみならず、プロスポーツ選手の指導も行っています。一児(男児)の母。
ヘルスケア、肥満、糖尿病外来で栄養相談
プライマリーケアー・シス代表

上條 浩子(かみじょう ひろこ):産婦人科医師 副院長 H27.11.14永眠

思春期・・・美しい言葉ですが、そのただ中の人は、悩ましい。お姉ちゃんには話せても、お母さんには言いにくいこともある。がまんしすぎの子もいれば、心配しすぎの子もいる。ご相談の窓口になれればと思います。

昭和57年 浜松医科大学卒業
思春期(女子)外来担当
産婦人科専門医、生殖医療指導医
成田病院 副院長