今年の4月より内分泌内科(糖尿病)を開設するとお知らせしましたが、担当予定の医師の都合により少し遅れています。ただ来年の春には開始したいと考えています。下垂体、甲状腺などの内分泌疾患を広くカバーする予定ですが、成人では2型糖尿病の患者さんが多いことと思います。この分野では治療薬の進歩が目覚ましく、治療効果も大幅な改善がみられています。血中の糖を尿中に排出させるSGLT―2阻害薬(経口薬)や、血糖値が高い時のみこれを下げ、食欲も抑制させるGLP-1作動薬(皮下注、週1回)などの導入を検討しています。開始までもうしばらくお待ちください。