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2009.12.31 名古屋の小児科なごやか日記
12月31日(木) 志摩の雪
私たちの長年の友人で「浜島」に住んでいるTさんが昼前にホテルを訪れてくれた。Tさん(ご主人は画家でもう20年以上も前に亡くなられたのだが)は浜島にあるアトリエ兼自宅から週1,2日名古屋に通いエレクトーンの講師をしている(専門はバイオリン)。年1回私たちはこの時期に会うのが恒例のようになっているのだが、3人でいろいろと話がはずんだ。Tさんは私よりも5歳以上年上のはずだが、考え方が前向きで若々しい。エレクトーン教室で若い生徒さんと接しているせいもあると思われるが、とにかく元気で全く年を感じさせない。話の途中にふと気がつくと雪がちらほら降っている。地元の人にとっても志摩でこの時期の雪は珍しいとのことだ。「賢島」駅までTさんに送ってもらい、帰途につく。年上のTさんから元気をもらいよい年末となった。賢島駅にて。近鉄特急で名古屋に戻る。
2009.12.30 名古屋の小児科なごやか日記
12月30日(水)志摩観光ホテル
例年年末は鳥羽・志摩へ一泊旅行をしているのだが、今回は「志摩観光ホテル」に泊まることとなった。昼ころ近鉄名古屋駅を出発し、「賢島」駅に到着。ホテルは駅から歩いても行ける距離にある。このホテルは海の幸をふんだんに使ったフランス料理で昔から有名だが、最近はあの「華麗なる一族」の舞台にもなりご存知の方も多いと思う(一族で正月をこのホテルで過ごすという設定)。大きなホテルをイメージしていたのだが、玄関などは意外と地味であった。私と家内が泊まるのは旧館(クラシック)で、すぐ近くに新館がある。夕食まで時間があったのでこの新館を訪れる。こちらは規模も大きくモダンなつくりで、スパなどもありいろいろと楽しめそうである。旧館に戻り夕食となる。あわびなど海の幸の豊富なフランス料理はさすがである。ワインもおいしい。ただすごく驚くほど美味しいというわけでもなかった。名古屋でも最近は優れたフランス料理の店がいくつかあり、私たちがそれらに慣れてきたせいかもしれない。「ラ・メール」というこのホテルのメインダイニングでどこかでみたことのある人も見かけた(芸能人?)。それにしてもこの歴史あるホテルで食事をして、ゆっくり眠ることができた(ホテルのため温泉がなかったのは残念であったが)。
ホテルの玄関
ホテル全景
「ラ・メール」にて夕食
伊勢えび
あわびのステーキ
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