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2009.09.12 名古屋の小児科なごやか日記
9月12日(土) 郡上鮎
中学、高校時代の同級生のI君夫妻とK君、私たち夫婦の5人で郡上を訪れる。緑と水にあふれるこの町は一度行きたいと思っていたのだが、今回やっと実現した。私達はクリニックの外来終了後、PM2時ころ名古屋を車で出発し、東海北陸自動車道の郡上八幡ICを降りる。名古屋から約1時間半で本日の宿「吉田屋」に到着。蒲郡を出発したI夫妻と岡崎で合流したK君もほぼ同時に宿に到着。この「吉田屋」という料理旅館は歴史のある宿で、あの食通で有名な「北大路魯山人」や数々の文化人が訪れたようである。郡上を何度も訪れているI君が予約をしてくれた。私たちが通されたのも趣のあるしっとりとした和風の部屋で、中庭の緑が小雨にぬれて美しい。温泉ではないが、きれいな水を沸かした風呂を浴びたあと夕食となる。いよいよ今回の旅の最大の目的である「郡上鮎」の登場。天然の鮎というと小ぶりというイメージが強かったのだが、かなりの大きさである。さっぱりとしていながら鮎独特の香りが何ともいえない。この他にも味噌で味わう鮎や、刺身など鮎尽くしの料理を堪能する。「吉田屋」の鮎は友釣りでとれる地元でも最高のものである。たまたま先週東海テレビで、郡上に残る最後の鮎釣り名人が紹介されていた。この名人が釣る天然鮎がこの旅館に納められるようである。この鮎尽くしにすっかり満足した私は、いつもより早めに眠りにつく。
郡上鮎(天然鮎)
私たちが泊まった部屋の紹介写真
私たちが泊まった部屋と庭
投稿者 (10:25) | PermaLink
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